恋愛コラムが人気を集める理由と永瀬なみが恋愛コラムを書く理由

スマホを見てほほ笑む女性

こんばんは! 代表ライターの永瀬なみです。
@NagaseNami_08

公式サイトのオープン前に運営していたブログからエッセイのお引っ越しをするコーナー、第4弾です。

今日は、恋愛コラムに関するエッセイをご紹介します。

ある日、ニュースアプリやWeb版の雑誌を読んでいて、「どこも恋愛系の記事が多いな~。何でこんなに?」と思いました。

何でもすぐに「何でだろう?」と考えるクセがある私は、人気の理由を考えてみることに。

私が今も恋愛コラムを多く執筆するのは、こんなことを考えた日々があったからです。ぜひ読んでみてください。

今日のエッセイは、エッセイ・コラム『永瀬節』へ掲載していた記事に手を加えたものです。(掲載日2016.9.16)こちらへ移した後、元のブログ記事は削除します。

SNSやニュースアプリでコラムを読んでいて思うのですが、恋愛コラムってめちゃくちゃ多くありませんか?

それも、よく見ると似たようなタイトルばかり……。

では、なぜ世の中にはこんなに恋愛コラムばかり出回るのでしょうか?

恋愛コラムの数が多い理由を、私なりに考えてみました。

理由1.女性は何歳になってもコイバナが好き

女性はコイバナが大好きで、彼女たちは保育園でも老人ホームでも恋の話に花を咲かせます。

せっかく友達と会ったのに、コイバナがないとあまり話が盛り上がらない! と思う女性も多いのではないでしょうか。

こんなにも幅広い年齢層の読者が興味をもつジャンルは、おそらく恋愛だけです。

コラムを掲載する側はお金をかけてメディアに載せるワケですから、たくさんの人に読んでもらうことが何よりも大切。もちろん、その結果として何かしらの利益につながることを目的としています。

幅広い年齢層から人気のあるジャンルだからこそ、恋愛コラムを扱うメディアも多いのです。

理由2.正解・不正解がない

恋愛に関する考え方は十人十色。人によって意見が違うので、いろんな恋愛コラムを読めばいろんな意見と出会えます。

たとえば、一晩だけの関係や浮気を止める人もいれば、勧める人もいますよね。どちらの意見も、読む人によって正解になったり不正解になったりするのでしょう。

執筆者によっては自分の経験を元に悩みの解決策を提示することもあり、体験談として読むのも楽しいものです。

1つのテーマに対して答えが1つではないからこそ、恋愛コラムは生まれ続けます。

理由3.恋愛相談できる相手が少ない

恋愛相談できる相手が限られていることも、恋愛コラムが多く出回る理由の1つ。

恋愛を相談する相手といえば、最初に思いつくのが友達や家族ですよね。

ただ、いつも自分と一緒にいる子に相談しても、結局はアドバイスではなく同意しか得られないことがあります。友達によっては、「本音で答えてくれているのか分からない」と思うこともあるでしょう。

そう考えると、女性が信用して恋愛相談できる相手って限られているんですよね。

本来なら、自分より経験が豊富で、さらに自分とは違う考え方の人にこそ意見を聞きたいところです。

たとえば、男性心理もそう。女性だけで話していては、異性からの視点で見ることはできませんよね。

そこで、恋愛コラムの登場です。

知りたいワードで検索すれば、悩みの答え、もしくは答えにつながる情報を見つけられます。

また、男性の書いたコラムを読めば女性とはまた違う意見を知れますね。

恋愛に関する悩みは人それぞれ。相談しづらい悩みがある人ほど、恋愛コラムに答えを求めるのでしょう。

永瀬なみが恋愛コラムを書く理由

女性にとって、恋愛は人生を豊かにするものです。

とはいえ、恋愛の悩みを人に相談するのは意外と大変で、どんなに親しい人でも深い部分まで洗いざらい話すのは気が引けます。仮に相談できる相手がいたとしても、納得のいく答えをもらえるとは限りません。

そんなときは、納得のいく答えを見つけるまでコラムを読みあさることもあるのではないでしょうか。

私は、そんな人のために恋愛コラムを書くことにしました。

きれいごとや一般論を並べるのではなく、リアルに役立つ情報を教えてあげたい。

同じことばかり書いてあるコラムを読んでウンザリした人に、私のコラムと出会ってスッキリしてもらいたい。

心理学を取り入れたり、具体的な解決策を示したりすることで、読者に「それなら私もこうしてみよう!」と思ってもらいたい。

そう思いながら恋愛コラムを書いています。

これが、私の目指す恋愛コラムです。

私は恋愛コラム専門ライターというワケではありませんが、過去の実績からすれば充分に専門ライターと名乗れるほどのレベルに達しているのでは? と思っています。実際に、執筆した恋愛コラムの本数は、もう数えきれません。

今後も恋愛コラム1本にお仕事を絞る予定はありませんが、これからも悩める読者のために恋愛コラムを書き続けます。

もし「こんな記事を書いてほしい」「こんなことがあったんだけど、どう思う?」などの意見や悩みがあれば、どんどん教えてください! Twitterでもメールでも構いません。お気軽にどうぞ♪

関連記事

  1. 褒め言葉が人を傷つけることも…強くてうらやましいなんて言わないで

  2. 世間のメディア情報を鵜呑みにしてはいけない理由

  3. 私なりに考えて出した結論「エッセイとコラムの違い」

プロフィール


 
大阪在住フリーライター 永瀬なみ

『ライティング事務所くすの樹』代表。
企画、執筆、取材、SEOライティング、編集を中心に活動している。
中学生の息子をもつ30代のシングルマザー。ちょっと太めで古風なお節介。一言でまとめるなら「しっかり者のアホ」。

 

おすすめ記事 最新の記事
  1. Photo by Galymzhan Abdugalimov on Unsplash
  2. スマホを見てほほ笑む女性
  3. Photo by Ben Duchac on Unsplash
  1. 日光キラキラ麦わら帽子の女性
  2. スマホを見てほほ笑む女性
  3. Photo by Nik Shuliahin on Unsplash

最新のつぶやき

Copyrighted Image