お互いにインタビューし合いませんか?取材に挑戦したいライター募集

こんばんは! 代表ライターの永瀬なみです。
@NagaseNami_08

今日は、以前からずっと考えていた相互インタビューについてお伝えします。

未経験者に取材の案件は回ってこない

私が取材の案件にチャレンジできたのは、知人に紹介してもらえたからです。

取材未経験のライターにとって、取材の案件にチャレンジするのは相当に勇気のいることではないでしょうか。

また、仮に取材の案件を見つけたとしても、募集要項に「取材の経験があること」と記載してあることは多いです。

取材してみたい! → 案件を探す → 応募できない → でもやっぱり取材してみたい! → 案件を探す……

このサイクルから抜け出すためにも、一緒に取材の練習をしてみませんか?

経験はなくても練習はできる

私もまだまだ取材の経験は少なく、
「もっと取材の練習がしたい!」
「もっとインタビューに携わってみたい!」
そう思っています。

そんな私が思いついたのは、私と同じように「取材案件にチャレンジしたいけどできない」と悩むライター同士でインタビューし合うというもの。

お互いにインタビューし合うことで、お互いの魅力を伝える紹介文(プロフィール)を作り合えます。

いろんなライターさんとインタビューし合えば取材の練習にもなるし、度胸もつくでしょう。

何より、取材案件へ応募する際に「取材の案件に携わりたくて、こんな記事を書きました」とクライアントさんへ見せられます。

実際に会わなくても話は聞ける

実際に会ってインタビューできるなら、もちろん会ってお話しするのがベストでしょう。

とはいえ、お互いに忙しいライター同士。住む場所もバラバラ。

会って話をすることに重点を置くと、話が先に進みません。

ですから、相互インタビューはメール電話、スカイプなどのライブ通話で行う予定です。

会える場所にお住まいなら、もちろん会ってインタビューをしても良いと思います。

相互インタビューの流れ

相互インタビューの一番の目的は、取材の練習です。

ですから、実際の案件と同じように、相手のライターさんをクライアントさんに見立てます。

実際は、クライアントとインタビュイーが別の人、というケースが多いと思いますが、今回はお互いをクライアントに見立てましょう。

1.自分のためにインタビューをしてもらう

相互インタビューは、お互い自分のためにインタビューをしてもらいます。

取材の練習はもちろん大切なのですが、今回の相互インタビューにおいてはこの目的も大切です。

ですから、まずはお互いに

  • 何を目的としてインタビューしてもらうか
  • どんな記事を作ってもらいたいか
  • 作った記事をどんな風に使うか

などを考え、相手のライターへ依頼します。

たとえば、「これまでに書いてきた記事を分かりやすくまとめたい」「自分の魅力や強みを知り、記事を読む人へ伝えたい」など、目的は何でも良いです。

ブランディングの1つとして、ライター活動に役立つツールを作るつもりで依頼するのが良いでしょう。

ただし、依頼する側の目的がハッキリしていないと、インタビューをする側は「何を聞けばいいだろう?」と必要以上に迷います。

ですから、なるべく分かりやすい目的を考えてあげてください。

記事内には、フリー画像や自分の用意した画像を挿入しても良いですね。画像の有無については、先に取り決めておくと後で迷いません。

ほかにも、

  • こんな記事みたいにしてほしい、と見本を見せる
  • 文字数はお互いこれくらいにしよう、と決める
  • 納品する記事のファイルを指定する

などを行えば、実践に近い練習となります。

2.インタビューシートを作成してスケジュールを立てる

次に、インタビューをする相手の目的に合わせてインタビューシートを作成します。

「こんな記事を作ろう」と、具体的な構成を考えながら作成することが大切です。

お互いにインタビューシートが完成したら、インタビューシートを渡すと同時にスケジュールを立てます。

先ほどお伝えしたように、相互インタビューにおいてはお互いがクライアントです。予定を立てるときは、納期も相談しながら決めましょう。

3.実際にインタビューをする

スケジュール通りにインタビューをすることも、練習の一環です。

もし何かトラブルが起きて予定を延期しなければいけなくなったら、その連絡をすることも取材の練習になります。

インタビュー時間の目安は、長くても1人30分程度。同じ日にお互いをインタビューしても良いですし、別々の日にしても良いです。

メモをとる作業や、録音しておく作業も取材の練習になりますね。

メールでのインタビューを希望する場合は、実際にメールでやり取りをしてみましょう。

4.取材を元に執筆する

インタビューが終わったら、実際に記事を作成します。

2人で決めたルールに従って納品することも、大事な練習の1つです。

5.気づいたことを言い合う

せっかく取材の練習として相互インタビューをしたのですから、お互いに良かったところと気になったところを報告し合いましょう。

インタビュー中のこと、記事のこと、画像のこと……何でも良いです。

良かったところも気になったところも、最低でも2つずつくらいはフィードバックし合えると今後のためになりますね。

自分でも気づかなかった面を褒められることで、自分の強みを発見できるかもしれません。

相互インタビュー希望者は連絡ください!

今のところは、こんな流れを考えています。

もちろん、最初の相手は私です♡(応募者が多数いる場合は、ローテーションを組むなどして調整します)

まずは、お気軽にご連絡ください!

私のTwitterからDMをいただいても良いですし、この記事をシェアしたツイートへ返信コメントをいただいても構いません。

こちらの問い合わせフォームから💌をいただいても良いですし、チャットワークなら『永瀬なみ』で検索してもらえればつながります😊

ちなみに、この相互インタビューは「お互いのためになることが一番の報酬」と考え、金銭的なやり取りはまったく発生いたしません!

ぜひお気軽にご連絡ください😉

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プロフィール


 
大阪在住フリーライター 永瀬なみ

『ライティング事務所くすの樹』代表。
企画、執筆、取材、SEOライティング、編集を中心に活動している。
中学生の息子をもつ30代のシングルマザー。ちょっと太めで古風なお節介。一言でまとめるなら「しっかり者のアホ」。

 

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